ペイジー支払いは便利ですよね。 今や多くの方がペイジーでの支払いを体験されてます。
そんなペイジー支払いですが、まだ体験されていない方はどうやって支払いをすればよいのか分からないことでしょう。
支払いの種類から、支払い方法まで疑問が多くあるとおもいますので
まとめてみました。
Contents
これで解決!ペイジー支払い方法を解説
ペイジーでの支払い方法としては、まずペイジーで使うための専用用紙を入手したら支払い時に使う収納機関番号などの番号をチェックします。
そして近くにあるペイジー支払いに対応している金融機関のATMやコンビニに行き、表示画面に従って請求書などに記載されている収納機関番号などを記入していき、画面にある支払い内容と照らし合わせて確認し、それが済んだら支払い・払い込みボタンを押してキャッシュカードか現金で支払って終了です。
ペイジー支払いをコンビニで行うには?
ペイジー支払いに対応しているコンビニは、ローソン・ミニストップ、ファミリーマートにセイコーマート、デイリーヤマザキとなっています。
コンビニによって店頭での支払い手続きが異なるようです。コンビニ店頭端末で支払う場合、決済手続きページに表示される「お客様番号(オンライン決済番号)」と「確認番号」を予め控えてから来店する必要があります。
また、店頭端末支払いでは決済方法は現金のみで上限額が30万円となっています。
店頭端末対象はローソン・ミニストップ、ファミリーマートとセイコーマートで、デイリーヤマザキはコンビニ店頭レジでの支払いとなります。
ペイジー支払いをゆうちょで行うには?
ゆうちょのATMやゆうちょダイレクトでもペイジー支払いが利用できます。
ATMで利用する際は、画面内にある「料金払込(ペイジー)」のボタンを押し、払込書挿入口のあるATMの場合、払込書挿入口に入るサイズの払込書だと「払込書読取」ボタンを、入らないサイズであれば「手入力」ボタンを押します。
払込書挿入口のあるATMで「払込書読取」ボタンを押した場合、払込書をATMの払込書挿入口に入れ、以降ATMに従い操作します。
払込書挿入口のあるATMで「手入力」ボタンを押した又は払込書挿入口のないATMの場合、払込書に記載されている収納機関番号、納付番号、確認番号をATM画面の案内にそって入力し、以降は画面に指示に沿って操作します。
ペイジー支払いとは
ペイジー支払いとは、税金や公共料金、その他の各種料金などを、金融機関窓口やコンビニレジに並ばずに、パソコンやスマホ・携帯電話、ATMから支払いが出来るようになるサービスのことです。
ペイジーは、「Pay-easyマーク」が付いている納付書・請求書の支払い、支払い方法の1つとして「ペイジー」が選択出来るサイトの料金にも利用できます。払い忘れや銀行窓口が開いていない時間帯などでも、ペイジーだとスマホやパソコン経由で24時間365日単位ですぐに支払うことが出来ます。
ペイジー支払いをファミマで行うには?
ファミリーマートでペイジー支払いをするとき、店舗に設置されているFamiポートを利用します。
あらかじめ収納番号を控えておき、画面にある「代金支払い」をタッチし、「各種番号をお持ちの方はこちら」から「番号を入力する」、そして「収納番号の左5桁「20020」を入力し「OK」をタッチしたら、「収納番号の右12桁」を入力し「OK」とし、内容を確認し「同意して利用する」を押し、内容を確認し「確認」をタッチし、最後に出力された申込書をレジで提示して終了です。
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