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富士山早わかり!高さ・天気・登山・観光など

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富士山といえば、その名を知らない人はいないほどの日本が誇る有名な山ですよね。

 

その富士山、観光場所としてはもちろん、登山コースとして多くの方が登山をしています。

 

そこで富士山についてまとめてみました。

 

富士山とは

 

日本の代表的な山として知られている富士山に
行ったことがない方が多いと思いますが
名前を知らない方はいないと思います。

 

最近では見なくなりましたが銭湯によく描かれているイメージも強いですね。

 

そんな富士山、静岡県と山梨県にまたがっている山で
標高は3776メートル、日本の象徴としてあげられるだけでなく
多くの芸術家が作品に扱っていることでも知られていますね。

 

その風貌からか、神格化されていて宗教や
信仰の対象となっているものでもあります。

 

最近は噴火等はありませんが、れっきとした活火山で
日本文化遺産としても登録されています。

 

 

富士山の観光場所おすすめは?

 

富士山はその大きさや立地から色々な場所から見ることができ
少しでも富士山が見れる場所は観光スポットとなっていることが多いです。

 

ですがせっかくならその大きさを感じられる
観光スポットの方が富士山を楽しむことができます。

 

そこで、富士山を思う損楽しむことができる
観光スポットを紹介します。

 

定番かつ富士山を楽しむことができる人気の場所としては富士五湖があります。

 

湖は、山中湖、河口湖、本栖湖、西湖、精進湖の5つがあり
どれも観光名所として有名です。

 

なにがいいかというと、富士山がきれいに見える場所というだけでなく
晴れていれば湖に富士山が移る逆さ富士がとても有名です。

 

それ以外にもダイヤモンド富士を楽しむこともでき
自然の雄大さと富士山の壮大さを感じることができるので
ぜひ一度は行ってほしい観光スポットです。

 

また、近くにある有名な遊園地である
富士急ハイランドもいいですね。

 

アトラクションを楽しむこともできますし
絶叫系のアトラクションに乗ることで
楽しみながら富士山を見ることもできます。

こちらもぜひ行ってみてください。

 

富士山へ登山するために大事なこととは?

 

富士山は日本の象徴のような存在であるとともに
様々な場所に描かれていることから身近な山としても認識されています。

 

ですので、観光気分に富士山に登りたいと思う方もいらっしゃいますが
日本の中ではかなり高い山名だけに上るにはきちんとした準備が必要です。

 

登山用品はもちろん必要ですが、それよりも先に富士山に登山する
スケジュールを立てておくことが大切です。

 

麓から歩いて行くのもいいですし、車で5合目まで登るのもいいですね。

 

手軽に富士山を楽しみたい場合であれば、バスなどを利用して
5合目まで登るのがお勧めです。

 

さらに上に行くとなると、山小屋を予約したりする必要がありますし
どれくらいの時間に山頂につくかも計算しておく必要があります。

 

富士山に登山する際には、まず自分がどれくらいの高さまで登るのか
そしてその場所に行く方法や必要なら山小屋の準備まで
事前に終わらせておくようにしましょう。

 

また、登る高さによっても必要な装備が変わってきます。

自分が登る高さまでに必要な装備もスケジュールと
一緒に事前に準備しておくことが大切です。

 

富士山の高さは?

 

日本の象徴としても、そして観光スポットとしても有名な富士山

 

とても高いというイメージがありますが、実際どれくらいの高さなのか
知らない方も多いですよね。

 

普段見るのは描かれているもので、実際に登ったという方は
なんだかんだ少ないですし、なにより意識することがないと思います。

 

富士山の高さは、3776.24メートルあり、日本で一番高い山となっています

 

実はこの高さにも観測点によって違いが出ていて
一つ目の観測点では3775.63メートル、そしてもう一つの観測点が
3776.24メートルになります。

 

どちらもほぼ誤差かつ四捨五入すると3776メートルになるので
資料によっては3776メートルとだけ記載されていることも少なくありません。
まぁどちらでもあまり変わりありませんからね

 

富士山の天気は変わりやすい?

 

富士山を遠くから見る分にはなにも気を配らなくても大丈夫ですが
富士山の近くの観光地に行ったり、実際に登るとなると
天気について気を付けなくてはいけません。

 

というのも、富士山は標高が3000メートル以上にもなる
日本の中でもかなり高い山になります。

 

それくらい高い山になると登るにつれて天気が荒れやすくなりますし
純粋に気温が下がります。

 

山頂付近では夏でも冬のような気温になりますしなにより風が強いです。

風が強いと体感気温が下がりますので、実施あの温度よりも寒く感じます。

 

バスで登ることができる5合目までなら
少し暖かい恰好をしていれば問題ありませんが
それ以上の高さに登りたいと思っている方は
寒さに気を使った服装を心がけてください。

 

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  • この記事を書いた人

yasu718

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