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ゆうちょ銀行不正引き出し被害今後どうなる?補償は?みずほ銀行も

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「黒屏の前のポスト」の写真

 

先日、ドコモ口座を不正引き出しをされた事件でゆうちょ銀行への被害が拡大しています。

 

ゆうちょ以外にも地方銀行を含めた多くの銀行で不正引き出しが確認をされましたが、ゆうちょ銀行でも不正が確認されておりました。

 

当初はそれほどの被害はなかったとの見方でしたが日が経つにつれて多くの被害があることがわかりました。

 

そんなゆうちょ銀行の不正被害について今後どうなるのかまとめてみました。

 

ドコモ口座不正被害 380件 被害額6000千万円ほどに

24日、ゆうちょ銀行の不正被害が約380件、被害額6000千万円ほどになったとの報告を社長みずから公表しました。

 

当初はそれほど多くなかった被害ですが、日が経つにつれて多くなってきた模様です。

 

今後は、さらに被害が拡大する場合もあるとして利用者に確認を行うよう通知をしているとのことです。

 

こうしたことから、ゆうちょ銀行を普段から利用している方が記帳を行っていない場合もあるとして不正引き出しに気がつかない可能性もあると思われます。

 

となれば、さらに被害が拡大するのでは?との懸念が心配されます。

 

補償はどうなるの?

当然といいますか。これからの不正引き出しの被害にあわれた方の気持ちとしては、被害を補償してくれるのかどうかが焦点になってくるのではないでしょうか。

 

これだけの件数、被害額ですから補償も甚大なものとなってきます。

 

ですが、大企業を代表する立場として補償をしっかりと行っていただきたいとの思いがあります。

 

被害にあわれた方にとっては1日でも早い補償を求めているのではと考えます。

 

社長自らの発言では、10月末までに補償を完了させたいとの趣旨で発言があるようですがどうなるのか今後に注目していきたいと考えます。

 

過去にはみずほ銀行でも同様の被害が・・・

みずほ銀行では、過去にも同様の被害があったとの公表をしています。

 

その内容は、複数のキャッシュレス決済サービスにおいて、ドコモ口座を含む預金口座について不正に引き出しがありました。

 

件数や被害額は公表されていませんが、被害にあった件数について速やかに補償を完了しているとしています。

 

SNS上での反応は?

 

 

 

まとめ

今回のゆうちょ不正引き出しで、多くの被害が出てしまったことについて社長みずから謝罪をされています。

 

今後はさらに被害が拡大していくのでは?と懸念していますが、補償やセキュリティーの問題などまだまだ課題はあります。

 

ゆうちょ銀行では他にもトラブルが発生しており、今後の対応に注目が集まっています。

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

yasu718

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