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トリキの錬金術に困惑!「せこい」「最低」などの辛辣な感想も トリキの錬金術師

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トリキの錬金術という言葉をご存じですか?

これは、「GO TO イート」の仕組みを活用したポイント稼ぎのための方法で、ネット上でトリキの錬金術とか鳥貴族マラソンなどと呼ばれています。

 

そんなトリキの錬金術についてまとめてみました。

 

差額を荒稼ぎする

このトリキの錬金術という方法は、現在コロナの影響で飲食店を応援する意味合いで始まったものでそもそもは飲食店を利用することでポイントを還元するというものです。

 

政府が展開をしている「GO TO イート」のキャンペーンですが、2通りの方法を行っています。

 

1、プレミアム食事券の発行

国が25%を付与するものです。 例えば、1万円分を購入すると、12500円の食事券が付与されるものです。

 

2、ポイントを還元するもの

これはオンラインで飲食店を予約、来店して食事を行うことでポイントを付与するものです。

ランチの時間帯に利用をすると 500ポイント、 ディナー時間(15時以降)に利用すると 1000ポイントを付与するものです。

 

いわば トリキの錬金術というのは、このポイント付与(ディナー利用で1000ポイント付与)を活用したものなのです。

 

鳥貴族では全品298円で注文をすることができ(税込み327年)それを他の店でも繰り返し行うことでポイントを効率よく溜めていくことができるというものです。

つまりこういうことです。

 

① オンラインで予約をする

② 1品だけ注文をする(ディナー時間帯)

③  会計時に327円を支払う

④  1000円分のポイントをもらえる (差額673円の儲けが出る)

 

という仕組みです。

 

「せこい」「最低の方法」 などの辛辣な感想も

 

こうしたトリキの錬金術を繰り返し行うことを、「トリキの錬金術師」という言葉まであります。

ネット上では、「よく考えた」「すごい」という感想もあるのですが、「せこい」「最低の方法」との感想もあります。

 

確かに制度を活用することは悪くないので法的に何か問題があるわけではないのですが、そのやり方に「マナーの問題」などの感想もあります。

 

お店側は赤字のところも? お店の利益は98円

このトリキの錬金術を行うことで、お店側にメリットはあるのかといえば「NO」なんです。

お客側は298円(税込み327円)を支払うのですが、お店側は送金手数料200円を支払わなければなりません。

つまり、お店側の利益は98円しか残らないということになりこれだと他の費用(光熱費や人件費)などを考えるとお店の運営的に厳しいと言わざるをえません。

 

もし、来店するお客様が全員悪用したら・・・

鳥貴族側もこのトリキの錬金術について把握していて、何らかの対応を考えているとはコメントしていますが特段、急な対応をするというわけではないようです。

今のところは、あくまで1部の方がこうした利用をしているのですが、今後、多くなってくると非常に困るので何らかの対応をしなければならいないとのコメントをしています。

 

鳥貴族だけでなく、低単価のお店を狙うこうした方法は今後も出てくる可能性もあります。

 

現時点では問題ない利用法ですが、マナーの問題ともいえるので何らかの対応も考えたほうがよいのかもしれませんね。

 

まとめ

こうしたポイントの付与を活用した方法ですが、法的には問題がないとのことです。

ただ、利用するお客側が得をしますが、お店側は正直、厳しい利益となります。

 

お互いが喜ぶ方法として、この GO TO イートの仕組みを考えたと思いますので、やはりきちんとした利用をされてお互いが気持ちよく利用できるのが理想といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

yasu718

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