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バース・デイ!麵屋うえだ店主上田みさえの正体とは

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8月29日放送のバース・デイでは、カリスマラーメン店主 上田みさえさんにスポットを当てています。

 

埼玉県内で行列のできる人気ラーメン店の店主として、その腕を振るってきた上田さん。

 

77歳の高齢にも関わらず、厨房に立ちっぱなしでラーメンを作り続けます。

 

そんな上田さんの人生を振り返りながらどういう方なのかご紹介します

 

上田みさえのプロフィール

 

名前: 上田みさえ

年齢:  77歳

生年月日:1943年 東京生まれ

経歴: さまざまなお店を経営しながら子育ても経験し、56歳に現在のお店をオープン。

 

 

シングルマザーとして子育てに奮闘

バース・デイに登場される麵屋うえだの店主 上田みさえさん(77歳)。

 

その人生は波乱万丈に満ちた人生です。

 

1943年に東京で生まれた 上田さん。  港区の小学校を卒業されて、その後大学まで進むも途中で中退。

 

27歳の時に子供を連れて、埼玉県に移り住みます。27歳の時です。

 

31歳の時に初めてのお店を開店します、コーヒーショップでした。

 

飲食店を出店した理由は「子供の学費を稼ぎたいから」だそうです。

 

そんな上田さんがラーメンと出会うまでにはまだまだ時間がかかります。

 

そして、34歳の時に焼き鳥店をオープンします。

 

さらに、40歳の時に居酒屋をオープン、45歳で焼き肉店をオープンします。

 

やっと出会ったラーメンの道

 

ここで56歳になった上田さん、ようやくラーメンと出会います。

その理由は、今までの飲食店経営で培ったノウハウで経営をしてきて、スタッフに作業などを任せたいと考えて実行してきたがなかなか信頼できるスタッフに出会うことができなかったといいます。

 

そこで、すべての工程を自分で完結できる飲食はないものかと・・・模索し続けます。

 

その結果、出会ったのがラーメンだったというわけです。

 

なるほど、確かにラーメンなら自分で作業を完結できることも可能です。

 

そうした経緯でたどり着いたラーメンのお店、現在のお店の前身としてオープンしたのが「鬼火山」です。

 

最初は、牛の骨でダシを取ったラーメンを開発、お客さんに提供してお店はメディアにも取り上げられ流行っていたそうですが、BSE問題が発生してその影響により、客足がドンドン遠退いていきお店を畳むほどまで落ち込んだといいます。

 

その後、これではだめだと牛のダシから、鳥のダシに変更。 これが功を奏してだんだんと客足も戻ってきたそうです。

 

しかし、またも鳥インフル問題が発生、客足が遠のいていきます。

 

これで落ち込む店主も多い中、上田さんはまたもダシの変更をします。

 

最後に行き着いたのが、「豚」でした。

 

豚骨をダシにして濃厚な味を開発、醤油焦がしラーメンを開発しました。

 

これがまたも功を奏し、メディアでもパフォーマンスが取り上げられみるみる客足が戻り、行列ができる人気店に回復しました。

 

元気な内に卒業をしたい!

 

そんな上田さん、76歳の時にまだ元気なうちに卒業をしたいとの思いから、ラーメンのノウハウを後進に指導することにしたそうです。

 

現在は仕込みをするのみで、ラーメン作りなどは弟子の方が行っているそうです。

 

毎日、睡眠時間2,3時間でスープ作りをがんばってきた上田さん。

 

これからは少しは時間もでき休める時間も増えていくのでしょうか。

 

さまざまなボランティア活動も参加

上田さんはお店の経営もしながら、子供の安全を守るべく活動もしています。

 

「上田さんと子供を守る会」を立ち上げ、子供を守るべく活動をしています。

また、2020年の2月に行われた新座市の市議会議員に立候補、見事に当選をされています。

 

SNS上での評判は?

 

 

 

 

まとめ

現在は埼玉県新座市の市議会議員として活動をされている上田みさえさん。 ラーメン作りからは卒業をされているそうですが76歳までラーメン作りに熱意をもってがんばってきた努力には頭が上がりません。

バースデイではそんな上田さんにスポットを当てて特集しています。

 

放送が楽しみですね。

 

 

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  • この記事を書いた人

yasu718

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