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「アビガン」有効性を確認!今後承認はどうなる?一般向け投与はいつごろ?

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「風邪をひいて咳がツライマスク美女」の写真[モデル:茜さや]

 

23日、富士フィルムの子会社である富士フィルム富山化学が新型コロナ治療薬候補「アビガン」における有効性を示したということで今後、販売申請をしていくとの公表をしました。

これを受けて、今後の承認や一般向けに投与がいつごろ行われていくのかまとめてみました。

 

新型コロナ治療薬候補 「アビガン」 承認申請は10月か?

 

相も変わらず新型コロナの終息が見えない現在ですが、世界中で治療薬の開発に注目をしています。

 

そんな中、日本では多くの製薬会社が新型コロナの治療薬を開発していますが、富士フィルムの子会社である富士フィルム富山化学が3月での治療薬試験で安全性が認められたとのことで、申請における準備が整ったとのことで10月にも承認申請を行う予定とのことです。

 

これにより、新型コロナ治療薬として「アビガン」が早期に販売されるのではないかとの希望が見えてきました。

 

世界では、まだまだ新型コロナの感染により苦しんでいる患者さんが多くおり、今後の早期の治療薬の開発、販売が期待されています。

 

そこにきての富士フィルムのアビガン10月承認申請はうれしいニュースといえます。

 

これにより一般向けの販売、投与は2021年?

通常、新薬の開発には9年~17年かかるとされています。また、その後も臨床試験や承認作業などもありさらに時間がかかるとのことで新型コロナ治療薬においては、政府は2021年前半での全国民への提供を予定しているとの公表をしていますが現在ではそれも難しいのではないかと言われています。

 

ですが、今回の富士フィルム富山化学の「アビガン」申請は少しでも国民への提供を早めるための施策として認められるものであると考えます。

 

現実として2021年での国民への提供は難しいと思われますが、少しでも早く承認、販売が認められるようになればうれしいと思います。

 

SNS上での反応は?

 

 

 

まとめ

 

まだまだ課題が山積みのような「アビガン」ですが、少しは光明が見えてきたという感じでしょうか。

 

現在もまだ、新型コロナが蔓延しており予断を許さない状況ですが製薬会社も早く治療薬を提供したいとの思いから努力をしています。

 

新型コロナ治療薬の早期開発・販売を期待しています。




  • この記事を書いた人

yasu718

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